武蔵小杉駅(JR南武線ロータリー)にある「碑橋 八百八」

今回、紹介するのはコチラ!!
「八百八橋」とは、1772年から1781年にかけて上丸子で「ほしか屋」
という肥料店を営んでいた野村文左衛門 が私財を投じて中原街道沿いの各地に架けた石橋のことです。

野村文左衛門 は「人々のために1,000の橋を架ける」という志により、この事業を始めました。
しかし、808個目の石橋を最後に、野村文左衛門
はお亡くなりになったそうです
その功績を讃えて「八百八橋」と呼ばれるようになりました。

碑橋八百八 武蔵小杉

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